診療理念
当院の各疾患別治療方針
診療科目
- 皮膚科
- 小児皮膚科
- アレルギー科
当院でできる処置・検査
- 光線療法(全身型ナローバンド、エキシマライト)
- ダーモスコピー
- アレルギー検査
- 採血・点滴
- 真菌検査(水虫の検査)
- 生物学的検査
- 細菌培養検査
受診時にお持ちいただくもの
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マイナンバーカード
毎回必ずマイナンバーカードをご持参ください(健康保険資格確認書の場合は毎月1回ご持参ください)。もしお忘れになった場合は、治療費が自費となる可能性があります。
※当院はオンライン資格確認を行う体制を有しています。受診した患者様には、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。なお、マイナ保険証が読み取れない場合に備えて「資格情報のお知らせ」もご持参されることをお勧めします。マイナンバーカードの健康保険証としての利用登録をまだ行っていない場合、当院のカードリーダーから利用開始手続きが可能です(利用拒否設定をしている場合を除く)。
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各種医療証
こども医療証・高齢受給者証・特定医療費(指定難病)受給者証などは、必ずマイナンバーカード(または健康保険資格確認書)とともに受付にお見せください。(マイナンバーカードまたは健康保険資格確認書がなく、公費受給者証(受給証)だけをお持ちの場合は自費診療になります。)なお、当院は生活保護受給者証では受診できません。労災の対応はございません。
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紹介状
他院からの紹介状をお持ちの患者様は必ずご持参ください。
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お薬手帳・服用薬
現在内服している薬がなくても、おくすり手帳は必ずご持参ください。他院も含めた過去6ヶ月の処方履歴を確かめないと保険適応にならない薬がありますので、お薬手帳をお忘れになると、同じ薬でも継続処方できないことがあります。
患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)
当院は保険医療機関として、診療報酬算定要件に従い、診療報酬点数を算定いたします。厚生労働省の定める施設基準等に基づき、以下の事項についてご案内いたします。
包括同意について
当院では電子カルテシステムを使用していますが、知りえた患者様の個人情報は診療のためのみに使用し、個人情報が漏洩しないように最大限の努力を払います。また、医療安全、院内感染対策、医薬品の安全使用、医療機器の安全使用についても職員教育を徹底し、フィードバックを常に行って安全が維持されるように努力しています。当院では、麻酔を使用する手術、外科的処置ならびに入研究、臨床試験、治験などでは別途個別の同意書を用意して同意書(インフォームドコンセント)を得るようにしています。いっぽう、以下に掲げる事項につきましては、ここに説明・掲示することで患者の皆様にご理解・ご同意をいただいたという前提で診療を行っていますので(包括同意)、ご理解いただきますようお願いいたします。
- 診療に必要な血液検査、尿検査、微生物検査、生理学的検査等
- 麻酔を使用しない外科的処置、皮膚科的処置
- 点滴、静脈注射、皮内・皮下・筋肉内注射
- 治療前後の臨床写真撮影
- 患者様を特定する情報を排除した上での診療情報の疾患統計事業や学会発表への提供
- 患者さんは、番号だけでなく、お名前でもお呼びさせていただくこと
ご不明な点やご同意いただけない事項につきましては、担当医師あるいは看護師、事務員にご遠慮なくお申し出ください。診療に支障をきたさない範囲内で撤回が可能です。
明細書の発行について
当院では、療養担当規則に則り、診療報酬の算定項目が記載された明細書を無償で交付しております。
明細書の発行を希望されない場合は、受付までお申し出ください。
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、オンライン資格確認等システムを導入し、患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。
また、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう、以下の取り組みを行っております。
- オンライン資格確認等システムによる診療情報の取得・活用
- マイナンバーカードの健康保険証利用の推進
- 電子処方箋管理サービスに登録する体制
- 電子カルテ情報共有サービスの活用体制の整備
皮膚特定疾患療養管理料の算定について
当クリニックでは、皮膚科疾患の患者様に対して、継続的な病状の評価や、治療計画に基づいた療養上の指導・管理を計画的に行っています。これに伴い、厚生労働省の規定に基づき、「皮膚科特定疾患指導管理料(または特定疾患療養管理料)」を算定しております。
お薬の処方について
当院では、医薬品の安定供給および後発医薬品の使用促進の観点から、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある医薬品については、患者様にご説明のうえ、商品名ではなく有効成分の名称(一般名)で処方する場合があります。
また、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)など厚生労働省の定める特定の薬剤の処方または患者様のご希望により先発医薬品を選択される場合には、厚生労働省の定めに基づき、選定療養費として特別の料金をご負担いただくことがあります。
長期処方・リフィル処方箋について
当院では、患者様の状態に応じ、以下の対応を行っています。
- 28日以上の長期の投薬に対応可能です
- リフィル処方箋の交付に対応可能です
※長期処方やリフィル処方箋の交付が可能かは、病状に応じて医師が判断いたします。
※例えば、高血圧の薬剤など数年間は薬が変わらないものが対象です。皮膚科の場合、28日などの長期処方やリフィルができない薬剤(例:抗生物質)も多くございます。
ベースアップ評価料(看護職員等処遇改善)について
当院では、看護職員等の処遇改善に取り組んでいます。
研修参加支援、キャリアアップ支援などを通じて、質の高い医療提供に努めています。
夜間早朝加算について
当院は、平日18:00以降、土曜日12:00以降、年末12月29日に関しては、夜間早朝等加算(初診、再診共に)を頂戴しています。
保険診療と自費診療について
当院では、健康保険を利用した一般皮膚科診療のほか、美容皮膚科の自費診療も行っております。
自費診療は健康保険の適用外となり、診療内容に応じて費用が異なります。料金の詳細につきましては、院内掲示またはスタッフまでお問い合わせください。
【主な自費診療の例】
- しみ・肝斑治療
- 医療レーザー治療
- 医療脱毛 など
診断書発行料(自費)について(一部あたり)
| 種類 | 当院の様式 | 提出先指定の様式 |
|---|---|---|
| 学校に提出する診断書 | 1,100円 | 1,650円 |
| 会社に提出する診断書 | 3,300円 | 8,800円 |
| 医療保険診断書(民間の保険会社) | 4,400円 | |
| 医療保険書類(点数確認表等事務のみで処理できるもの) | 2,200円 | |
| 民間の保険会社への診断書(当院と保険会社のやりとり) | 15,400円 | |
| 英文診断書 | 19,800円 | |
※「学校生活指導管理表」は、自費ではなく保険診療が定める点数となります
当院におけるかかりつけ医機能について
当院は、発生頻度の高い疾患についての診療を行い、日常的な診療において、患者様の生活背景を把握し、適切な診療・保健指導を行い、必要な場合には、地域の医師・医療機関と協力して解決策を提供します。この他患者さんが適切な医療機関の選択ができるように、当院の有する「かかりつけ医機能」に関する体制を以下のように報告します。
1. かかりつけ医機能に関する研修の終了者および総合診療専門医について
| 研修修了者の有無/人数 | 有/1名 |
2. 一次診療の対応について
| (1)一次診療の対応ができる領域 | 皮膚・形成外科領域 |
| (2)一次診療を行うことができる発生頻度が高い疾患 | アレルギー性鼻炎 | 皮膚の疾患 |
3. 医療に関する患者からの相談への対応について
| 可 |
