大阪・福島区の野田阪神駅前いまい皮フ科小児皮フ科アレルギー科です。日本皮膚科学会専門医・アレルギー学会専門医の院長が、アトピー性皮膚炎やニキビ等に対して専門性を生かした保険診察を行います。光線・紫外線療法が可能。昼13時夜19時まで診察。初めての方もご予約可能、阪神野田駅から徒歩1分

医師のご紹介

院長紹介

院 長 今井 康友 (いまい やすとも)

資格

  • 医学博士
  • 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
  • 日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医
  • 日本がん治療認定医機構認定 がん治療認定医
野田阪神駅前いまい皮フ科小児皮フ科アレルギー科院長

略歴

  • 平成13年国立三重大学医学部卒業
  • 平成13年国立三重大学医学部附属病院 皮膚科
  • 平成20年国立三重大学大学院修了・医学博士
  • 平成20年兵庫医科大学 免疫・医動物学
  • 平成21年兵庫医科大学 皮膚科 助教
  • 平成25年米国ウィスコンシン医科大学 皮膚科 フェロー
  • 平成27年兵庫医科大学 皮膚科 講師
  • 令和 3年野田阪神駅前いまい皮フ科小児皮フ科アレルギー科 院長

学会

  • 日本皮膚科学会 代議員
  • 日本皮膚免疫アレルギー学会 代議員

The Journal of Dermatology編集委員、膿疱性乾癬診療ガイドライン(日本語版、英語版)執筆者などを歴任。日本小児皮膚科学会、日本眼科アレルギー学会、日本乾癬学会、米国研究皮膚科学会などにも所属し、皮膚科以外のアレルギー疾患に関しても、学会活動を行って参りました。

患者様へのメッセージ

真面目な皮膚科として、
地域から信頼される
クリニックを目指します

野田阪神駅前いまい皮フ科小児皮フ科アレルギー科 院長の今井と申します。大阪市福島区・此花区にお住まい、または通勤される皆様に貢献したく、私の住んでいる地元でもある野田阪神駅前で、皮膚科クリニックを開業する運びとなりました。

少し長くなりますが、私が開業するに至った理由をお話致します。

1

大学病院と診療所の
治療方針の違い

皮膚科の治療は、この5年間で飛躍的な進歩を遂げました。ちょっと前まで良い治療法がなかった皮膚疾患に、新しい治療薬が次々と保険で使えるようになっています。

院長の今井は、約20年間にわたり、日本やアメリカの大学病院で、重症のアトピー性皮膚炎、乾癬、皮膚がんといった、幅広い皮膚疾患の診療と研究に従事して参りました。 その中で、最近強く感じるようになったことがあります。それは、一般的なクリニックで行われている治療と、基幹病院で行われている治療が、かなり異なったものになってきてしまった、ということです(どちらが優れているという意味ではありません)。10年前は同じ治療方針だったはずなのに、です。

2

病院から診療所に患者様を
戻せない現状

阪神間は皮膚科クリニックの数がとても多い地域です。それにも関わらず、重症の患者さんを大学病院で治療して軽症になったので、患者さんが通いやすい近所のクリニックに紹介しようとしても、美容がメインの皮膚科しかないので適切な皮膚科が見つからない、やっと紹介しても「そんな薬は処方したことがない」と言われたので不安になった患者さんが大学病院に戻ってくる・・・ということが多々ありました。つまり、皮膚疾患を取り扱う病院の皮膚科と、美容がメインのクリニックの皮膚科の間には大きな溝が出来ていることを強く感じていたのです。

これを解決するには、病院とクリニックの「良いとこ取り」をしたクリニックを自分で作って解決するしかないと思い、地元である福島区で開業することにしました。コロナ禍で、病診連携の強化が求められています。この1年、大学病院に通院する皮膚科の患者さんから、コロナ疑いの内科の患者さんと待合室が同じになってしまう病院やクリニックには行きたくない、皮膚科専門のクリニックに行きたい、という要望をたくさん聞いてきました。

3

病院からも信頼される
クリニックを目指して

「野田阪神駅前 いまい皮フ科 小児皮フ科 アレルギー科」は、基幹病院の先生方が安心して皮膚疾患の患者さんを逆紹介できるクリニック、がコンセプトになっています。真面目な皮膚科として、地域から信頼されるクリニックを目指したいと思います。微力ながら、赤ちゃんからお年寄りまで皮膚のことなら何でも気軽に受診できる皮膚科クリニックを開業することで、皮膚科専門医・アレルギー専門医の両方の資格を有した医師による、信頼できる「エビデンスのある」治療を患者様に提供し、安心して働き子育てができる地域社会を実現したいと考えています。

業績

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英語論文(一部抜粋)

  • Imai Y, et al., Skin-specific expression of IL-33 activates group 2 innate lymphoid cells and elicits atopic dermatitis-like inflammation in mice. Proc Natl Acad Sci U S A, 110, 13921-6, 2013.
  • Imai Y, et al., IL-33 elicits atopic dermatitis–like inflammation : “News Beyond Our Pages”. J Allergy Clin Immunol, 132, 1018, 2013.
  • Imai Y et al., PD-1 regulates imiquimod-induced psoriasiform dermatitis through inhibition of IL-17A expression by innate γδ low T Cells. J Immunol, 195,421-425, 2015.
  • Imai Y et al., Expression of IL-33 in ocular surface epithelium induces atopic keratoconjunctivitis with activation of group 2 innate lymphoid cells in mice. Sci Rep, 7: 10053, 2017.
  • Yu S, Imai Y*. Is CCR6 required for the development of psoriasiform dermatitis in mice? (*last author) J Invest Dermatol, 139: 485-488, 2019.
  • Imai Y et al., IL-33-induced atopic dermatitis-like inflammation in mice is mediated by group 2 innate lymphoid cells in concert with basophils. J Invest Dermatol, 139: 2185–2194, 2019.
  • Imai Y. Interleukin-33 in atopic dermatitis. (単著) J Dermatol Sci, 96:2-7, 2019.
  • Imai Y et al., Dupilumab effects on innate lymphoid cell and Th cell populations in patients with atopic dermatitis. JID Innovations,1:100003, 2021.
  • Nakatani-Kusakabe M, Imai Y*. Monitoring Cellular Movement with Photoconvertible Fluorescence Protein and Single-Cell RNA-Seq Reveals Novel Cutaneous Group 2 Innate Lymphoid Cell Subtypes Circulating ILC2 and Skin-Resident ILC2. (*last author) JID Innovations,1:100035, 2021.

日本語論文・著書(一部抜粋)

  • 膿疱性乾癬(汎発型)診療ガイドライン 2014年度版 日皮会誌:125(12),2211-2257, 2015 ※共著
  • アトピーに関わる2型自然リンパ球(ILC2)とIL-33 日皮会誌:128(2),189-196, 2018
  • アトピー性皮膚炎の免疫学的病態 美容皮膚医学BEAUTY:2(9),51-58, 2019
  • アプレミラストで加療した乾癬の27例 皮膚科の臨床62(8), 1181-1184, 2020
  • 当院でグセルクマブを投与した尋常性乾癬の23例 皮膚の科学19(4):251-256, 2020
  • インフリキシマブBS(バイオ後続品)が有効であった膿疱性乾癬の3例 皮膚の科学19(3),190-196, 2020
  • 今井康友, 皮膚アミロイドーシス 今日の治療指針2020年度版, p1299, 医学書院, 2020
  • セクキヌマブを投与した乾癬の30例 皮膚科の臨床, in press, 2021
  • アトピー性皮膚炎における2型自然リンパ球の役割 日皮会誌:131(8),1827-1833, 2021

国際学会発表

  • IL-33 KO mice exhibit the reduced immediate type contact hypersensitivity International Investigative Dermatology 2013,
    エジンバラ, イギリス, 2013年.※プレナリー講演
  • Skin-specific expression of IL-33 causes atopic dermatitis-like inflammation with activation of group 2 innate lymphoid cells in mice 15th International conference on lymphocyte activation and immune regulation,
    アーバイン, アメリカ, 2014年.※招待講演
  • Skin-specific expression of IL-33 causes atopic dermatitis-like inflammation with activation of group 2 innate lymphoid cells in mice Annual Meeting of Society for Investigative Dermatology 2014,
    アルバカーキ, アメリカ, 2014年.
  • Atopic keratoconjunctivitis spontaneously develop in a mouse model of atopic dermatitis expressing the mouse interleukin-33 gene driven by a keratin 14 promoter Annual Meeting of Society for Investigative Dermatology 2017,
    ポートランド, アメリカ, 2017年.
  • Ablation of basophils reduces ILC2-dependent atopic dermatitis-like inflammation in mice overexpressing interleukin-33 in the skin International Investigative Dermatology 2018,
    オーランド, アメリカ, 2018年.

国内学会発表(一部抜粋)

  • アトピー性⽪膚炎におけるIL-33と2型⾃然リンパ球 第119回日本皮膚科学会総会,2020年6月4日〜7日(発表7日),
    教育講演
  • アトピー性皮膚炎治療におけるType2炎症抑制の意義 第120回日本皮膚科学会総会,2021年6月10日〜13日(発表13日),
    (シンポジウム)

マスコミ掲載・出演

  • 2013年8月3日 Yahoo! JAPANトップページ 「アトピー性皮膚炎の原因解明」 ※各種新聞朝刊にも掲載
  • 2017年5月17日 読売テレビ 「情報ライブ ミヤネ屋」 テレビ出演
  • 2017年12月25日 阪神電気鉄道沿線情報誌「ホッと!HANSHIN」1月号 「体がかゆい!これって病気?」
  • 2019年8月25日 阪神電気鉄道沿線情報誌「ホッと!HANSHIN」9月号 「乾癬は感染しないって本当?」

受賞歴

  • 2011年 22nd WCD2011 ILDS Scholarship award
  • 2013年 International Investigative Dermatology (IID) 2013 Plenary speaker
  • 2013年 IID2013 JDA Travel Grant
  • 2014年 SID Kligman Travel Fellowship award
  • 2014年 JSID ガルデルマ賞
  • 2017年 日本皮膚科学会基礎医学研究費
  • 2019年 兵庫医科大学ベストティーチャー賞
  • 2020年 日本皮膚科学会皮膚医学研究基金
  • 2020年 兵庫医科大学教員学術賞

※掲載内容は全て2021年11月1日現在のものです

クリニック情報

Clinic Information
診療時間
 9:00~13:00
16:00~19:00

※ 当院の診察受付締め切りは18:30までです

休診日木曜、土曜午後、日曜、祝日

〒553-0001 大阪府大阪市福島区海老江5丁目1-1
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