ミルバソゲル(ブリモニジン Brimonidine)による、酒さの治療をしています
2026.08.26 クリニックコラム
酒さ(赤ら顔)に伴う持続的な赤みに対しては、現在日本の保険診療内で選択できる治療肢が限られているのが現状です。国際的な治療ガイドラインである「ROSCO guidance(Rosacea Consensus Panel) …
シミ取り治療とは?ピコレーザーやIPL光治療の特徴
2026.08.25 クリニックコラム
顔のシミは、年齢とともに少しずつ目立つことがあります。以前は気にならなかった色素が濃くなったり、メイクで隠しにくくなったりすると、シミ取りを検討する方も増えてきます。しかし、シミにはいくつかの種類があり、見た目が似ていて …
院長の今井が、アトピーの講演会で演者を担当しました
2026.08.24 クリニックコラム
アトピー性皮膚炎の治療は、ここ数年で大きな変革がありました。従来の「対症療法」に加え、皮膚の炎症やかゆみを引き起こす原因そのもの(IL-4、IL-13、IL-31などのタンパク質)をピンポイントで抑える新規バイオ医薬品( …
院長の今井が、小児皮膚科学会でアトピーの講演をしました
2026.08.20 クリニックコラム
第50回日本小児皮膚科学会にて、当院の院長である今井が小児アトピー性皮膚炎についての講演を行いました。本学会は小児科と皮膚科が合同で開催するユニークな学会です。院長の今井は第47回大会でプログラム委員を務めた縁もあり、今 …
学校独自形式の証明書作成は、保険診療の対象外であり、文書作成料が必要です。
2026.07.11 クリニックコラム
※保育園・幼稚園・学校独自の証明書作成は保険診療の対象外となるため、文書作成料を頂戴しております。あらかじめご了承ください。学校感染症に関する書類は、無料で発行しております(例:水ぼうそうによる、法律に基づく出席停止の書 …
手汗・脇汗は保険診療で治療できます
2026.07.02 クリニックコラム
アポハイドローションは手汗の薬で、保険診療(こども医療)で処方することができます。なお、多汗症の保険診療は多様な薬剤が処方でき、他の制汗剤や漢方薬(防己黄耆湯(ぼういおうぎとう)などの処方)・抗コリン薬(プロバンサインな …
院長が責任著者の、アトピー性皮膚炎の論文が国際英文誌にアクセプトされました!
2026.04.29 クリニックコラム
院長の今井が責任著者のアトピー性皮膚炎の論文が、国際英文雑誌であるJ. Cutan. Immunol. Allergyに掲載されました。IFは高くない雑誌ですが、なぜか教授ではなく院長の今井がlast authorになっ …
当日または無断キャンセルについて、お願い
2026.01.24 クリニックコラム
当院の自費診療の施術は、お一人様あたり30〜60分のベッドと看護師を確保した状態で施術予約をしております。ベッドの空き確保が必要なすべての施術について、キャンセル料金を設定していますので、ご了承ください。・当日の無断キャ …
院長がアレルギー学会で座長を務めました
2026.01.10 クリニックコラム
院長の今井が代議員を務めている皮膚免疫アレルギー学会での記念写真です。左から、1)今井、2)東海大学皮膚科 馬渕智生教授、3)カリフォルニア大学皮膚科 Sam Hwang教授(台湾系)、4)日本医科大学皮膚科 佐伯 秀久 …
青年性扁平疣贅のイソトレチノイン内服治療をしています
2025.12.17 クリニックコラム
青年性扁平疣贅(扁平疣贅)はウイルスによる難治性の疣贅です。通常の保険診療のヨクイニン内服で難治な場合、当院では、扁平疣贅の自費診療としてイソトレチノイン内服による治療を行っております。上記のモニター症例(日 …

