大阪梅田・福島区・此花区周辺のAGA治療(薄毛・抜け毛)なら野田阪神駅前いまい皮フ科
「最近、抜け毛が増えて地肌が見えてきた」「市販の育毛剤を試したが効果が出ない」「大手クリニックのAGA治療は高額で続けられない」とお悩みではありませんか?
AGA(男性型脱毛症)は進行性の疾患であり、放置すると薄毛は進んでしまいます。しかし、正しい医療アプローチを行えば、進行を止め、発毛を促すことが可能です。
大阪市福島区の「野田阪神駅前いまい皮フ科」では、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医である院長(今井康友)が、一人ひとりの頭皮と毛髪の状態を正しく診断し、エビデンス(医学的根拠)に基づいた安全なAGA治療を行います。大阪・梅田の中心部や此花区からもアクセス抜群の当院へ、まずはお気軽にご相談ください。
当院のAGA治療・料金のご案内
- 当院のAGA治療は自由診療(自費診療)となります。
- 高額な医療ローン契約や、不要なサプリメント・シャンプー等の強売は一切ございません。
AGA治療薬・外用薬(消費税込)
患者様の薄毛の進行度やご要望に合わせ、皮膚科専門医が最適な処方を行います。
フィナステリド錠(30錠・1ヶ月分)
- 料金:3,300円
- 効果・特徴:抜け毛の原因物質(DHT)の産生を抑え、ヘアサイクルを正常化して薄毛の進行を食い止める基本の内服薬です。
デュタステリド錠(30錠・1ヶ月分)
- 料金:3,300円
- 効果・特徴:フィナステリドよりも強力に原因物質をブロック。前頭部(生え際)や頭頂部の深いお悩みにも高い抑制効果が期待できます。
ミノキシジル10%ローション(ミノエイトローション10%・60ml・1ヶ月分)
- 料金:3,300円
- 効果・特徴:頭皮の毛細血管を拡張して毛乳頭細胞を活性化。毛髪の成長を直接促す、発毛効果の高い高濃度医療用外用薬(塗り薬)です。
- 1日2回、1回1mlを塗布します。1mLを正確に測定するスポイトとスプレーヘッドが付属しています。
自費診療の診察料・検査費用(消費税込)
安全に治療を継続いただくため、定期的な診察と血液検査を行っております。
- 初診料:2,200円
- 再診料:1,100円
- 採血(初回):3,300円
- まれに肝機能障害が報告されている薬剤です。お薬を安全に内服いただくため、代謝に関わる肝機能等に問題がないかを採血にて確認してからの処方になります。
大阪梅田・福島区で当院が選ばれる4つの圧倒的強み
強み①:日本皮膚科学会認定「皮膚科専門医」による専門的な診断
世の中には数多くのAGAクリニックがありますが、その多くは皮膚科の専門知識を持たない医師による一律の処方です。当院の院長は、長年皮膚医療に携わってきた「日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医」です。薄毛の原因がAGAなのか、あるいは頭皮の湿疹や別の脱毛症(脂漏性皮膚炎や円形脱毛症など)なのかを正確に見極め、皮膚科学の視点から安全かつ最適な治療をご提案します。
強み②:大阪・梅田エリア随一の「続けやすさ」を追求した一律3,300円
AGA治療において、最も重要なのは「治療を止めずに継続すること」です。
大手クリニックによくある「初月だけ数百円で、2ヶ月目から数万円になる」「年間数十万円の医療ローンを組まされる」といった不透明な料金体系は一切排除しました。フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジル10%外用薬のすべてを一律1ヶ月分3,300円(税込)に抑えることで、どなたでも安心して治療を続けられる環境を整えています。
強み③:発毛効果を追求した高濃度「ミノキシジル10%ローション」を導入
ドラッグストア等で購入できる市販の発毛剤は、ミノキシジルの配合濃度が最大5%までと定められています。
当院では、医療機関だからこそ処方できる高濃度な医療用外用薬「ミノエイトローション10%(60ml)」を導入しています。5%の製品では発毛効果を実感しきれなかった方にも、より高い効果が期待できます。
強み④:野田阪神駅前すぐ。梅田・此花区からも抜群のアクセス
当院は、大阪メトロ千日前線「野田阪神駅」、阪神本線「野田駅」、JR東西線「海老江駅」からすぐの「さくら野田ビル2階」にあります。福島区内はもちろん、梅田(大阪駅・大阪梅田駅)からも電車で数分、隣接する此花区(西九条・千鳥橋方面)からも自転車や電車で非常に通院しやすい好立地です。お仕事帰りや休日を利用して、無理なく通院いただけます。
皮膚科専門医が解説するAGA(男性型脱毛症)のメカニズム
AGAの原因とヘアサイクルの乱れ
AGA(Androgenetic Alopecia)は、成人男性の多くに見られる進行性の脱毛症です。
主な原因は、男性ホルモン(テストステロン)が頭皮の毛乳頭細胞にある「5αリダクターゼ」という酵素によって、より強力な「DHT(ジヒドロテストステロン)」というホルモンに変化することにあります。
このDHTが毛包に作用すると、通常2〜6年あるはずの髪の毛の「成長期」が数ヶ月〜1年程度に極端に短縮されてしまいます。その結果、髪の毛が太く長く育つ前に抜けてしまい、全体として細く短い毛(軟毛)が増え、地肌が透けて見えるようになります。
薄毛対策は早期発見・早期治療が重要な理由
髪の毛の根元にある「毛包」は、寿命(サイクル)の回数が決まっています。AGAが完全に進行し、毛包が消滅してしまうと、そこから再び髪の毛を生やすことは医療の力でも困難になります。
「少し髪が細くなってきた」「抜け毛が気になる」という初期の段階で皮膚科専門医を受診し、適切な治療を開始することが、将来の髪を守る最大のポイントです。
当院が安全でエビデンスに基づいたAGA治療にこだわる理由
米国留学で学んだ、医療における「安全性」と「エビデンス」の重要性
当院の院長(今井康友)がかつて留学していたアメリカの医科大学「Medical College of Wisconsin(ウィスコンシン医科大学)」の皮膚科では、あらゆる治療において「医学的根拠(エビデンス)」と「患者様の安全性」が何よりも厳格に求められていました。薄毛や抜け毛に悩む患者様を治療するAGA医療においても、この姿勢はまったく変わりません。目先の発毛効果だけを追い求めるのではなく、患者様の10年、20年先を見据えた健康を守ることこそが、医療機関のあるべき姿だと確信しています。
日本皮膚科学会ガイドラインに完全準拠した世界標準の治療
現在、一部のAGA専門クリニックでは、医学的根拠が不十分かつ高額な独自セット薬や、身体へのリスクが高い「ミノキシジル内服薬(ミノキシジルタブレット)」を安易に処方しているケースが散見されます。
しかし、日本皮膚科学会が策定した「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン」において、内服のミノキシジルは最高ランクの禁止指定である「推奨度D:行うべきではない」と明確に定められています。もともと血圧を下げる薬として開発された歴史があり、心臓への負担や重篤な心血管系障害のリスクがあるためです。
当院では、同ガイドラインにおいて最高ランクの評価を獲得している推奨度A(行うよう強く勧める)の治療薬(フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジル外用薬)のみを採用しています。
フィナステリド(内服薬) 【ガイドライン推奨度A:行うよう強く勧める】
主に2型5αリダクターゼを阻害し、DHTの産生を抑制します。抜け毛を予防し、現状を維持・改善するためのベースとなる安全性の高いお薬です。
デュタステリド(内服薬) 【ガイドライン推奨度A:行うよう強く勧める】
1型および2型の両方の5αリダクターゼを阻害します。フィナステリドよりも強力にDHTをブロックするため、生え際(M字)や頭頂部の薄毛が進行している方に推奨されます。
ミノキシジル外用薬:ミノエイトローション10% 【ガイドライン推奨度A:行うよう強く勧める】
頭皮に直接塗布することで毛細血管を拡張し、毛乳頭細胞へ栄養を行き渡らせて「発毛」を直接促します。守りの内服薬(フィナステリド等)と攻めの外用薬(ミノキシジル)を併用することで、治療効果は格段に高まります。
当院がミノキシジルタブレット(内服薬)を導入しない理由
一部のAGA専門クリニックでは、発毛効果が出やすいという理由から、ミノキシジルの内服薬(通称:ミノタブ)を安易に処方しているケースが散見されます。
しかし、日本皮膚科学会のガイドラインにおいて、ミノキシジルの内服は「推奨度D:行うべきではない」と明確に禁止されています。
もともとミノキシジル内服薬は重症の高血圧治療薬として開発された歴史があり、自己判断や不適切な処方によって、心臓への負担、多毛症、重篤な心血管系障害(心不全や心膜液貯留など)を引き起こすリスクがあるためです。
当院は「皮膚科専門医」が運営する医療機関として、患者様の10年、20年先の身体の安全を第一に考えています。そのため、健康リスクのあるミノキシジルタブレットの処方は一切行わず、ガイドラインで強く推奨されている安全かつ高濃度な「ミノキシジル外用薬(ミノエイトローション10%)」を採用し、確かな発毛効果と安全性の両立を徹底しております。
日本皮膚科学会:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン(外部サイト)
AGA治療開始までの流れ(ご予約から処方まで)
- 1ご予約:当院は通常の診察予約からお取りいただけます。
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当院のAGA治療は、皮膚科専門医による厳格な診察と、安全性を確認するための採血が必ず必要な治療となります。まずはWEB予約等から、通常の診察予約をお取りください。
【ご来院時間に関する重要なご注意】
血液の検査機関(回収業者)が、平日は18時30分、土曜日は13時に当院へ来ます。初回は採血が必要となりますので、必ずこの時間よりもお早めの時間帯(余裕を持った時間)でご来院・ご予約をお願いいたします。 - 2皮膚科専門医による診察:院長が頭皮の状態を専門的見地から診察します。
- 日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医である院長(今井康友)が、専用の拡大鏡等(ダーモスコピー、トリコスコピー)を用いて頭皮や毛髪の状態を直接診察いたします。
薄毛・抜け毛の原因が本当にAGA(男性型脱毛症)であるか、あるいは頭皮の炎症(脂漏性皮膚炎など)や別の原因による脱毛症(円形脱毛症など)ではないかを正確に見極め、最適な治療方針を決定します。 - 3検査・処方の確定:安全性を最優先するため、初回は検査を徹底します。
- 診察の結果、AGA治療の適応であった場合、患者様の進行度に合わせて最適な治療薬(フィナステリド、デュタステリド、ミノエイトローション10%)の選定と容量調整を行います。
【血液検査と処方開始についての厳格な基準】
AGA治療薬(内服薬)は肝機能悪化などの副作用が極めて稀に起こる可能性があるため、当院では患者様の安全を第一に考え、必ず初回の血液検査を実施しております。
採血の回収時間の兼ね合いから、平日は18時30分まで、土曜日は13時までのお早めの時間でのご来院が必要です。
初回ご来院の当日はお薬の処方は行いません。約1週間後に血液検査の結果が戻り、健康状態に一切の問題がないことを皮膚科専門医が確認した上で、安全に処方(治療)を開始いたします。- 当院では、検査なしでのAGA治療薬の処方は一切行っておりません。
- 他院からの継続処方は原則としてお受けしていません。やむを得ない事情で他院から当院へ転医(切り替え)される場合、患者様の安全管理のため、当院にてすべての血液検査をやり直しとさせていただきますので予めご了承ください。
よくあるご質問(FAQ)
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執筆者:
今井康友(医学博士、皮膚科専門医、アレルギー専門医)
