ニキビが治った後に気になるのが、ニキビ跡です。ニキビ跡は(1)炎症後色素沈着 (2)持続する発赤(血管の拡張)(3)瘢痕 の3種類があります。このうち、ニキビ跡の瘢痕(へこみ)は難治ですが、そもそもニキビ跡のへこみが目立つのは、へこんでいる部分が赤いから、です。当院のIPL(セレックV)による「赤み」の治療で血管を収縮させることで赤みが目立たなくなると、上の当院の症例写真のように、ニキビ跡も目立たなくなります。なお、炎症後色素沈着にはトラネキサム酸などが有効です。

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