大阪・福島区の野田阪神駅前いまい皮フ科小児皮フ科アレルギー科です。日本皮膚科学会専門医・アレルギー学会専門医の院長が、アトピー性皮膚炎やニキビ等に対して専門性を生かした保険診察を行います。光線・紫外線療法が可能。昼13時夜19時まで診察。初めての方もご予約可能、阪神野田駅から徒歩1分
クリニックコラム

院長の新規業績の記載を「お知らせ」から「コラム」に移動し、まとめました。

院長の執筆した英語論文などの業績がお知らせ欄にあると分かりにくいとのご指摘をうけ、業績に関する記載は「お知らせ」欄から消去させていただき、こちらのコラムの記載に移動させていただきました。院長が英語でしばしば論文を書いて、それが国際的な学術雑誌にちゃんと掲載されるという点が、当院の特徴の一つとなっておりまして、その研究・学術活動のために、当院は不定期休診したり、毎週木曜日を休診とさせていただいておりますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。今年の論文業績をまとめると、自分が責任著者の論文(共著は除く)だけで英語論文5本、年間累計インパクトファクターは14.6点となっており、この数字は開業医としては突出して多い数字であると思います。下記の内容は、お知らせ欄の、再掲載となります。

1)院長が責任著者(最終著者)のアレルギーの論文がAllergology International(IF 7.4)に掲載されました

院長の今井が責任著者(correspondingかつlast author)のアレルギーの論文が、Allergology Internationalという国際雑誌に掲載されました。この雑誌は国際雑誌の影響力の指標であるインパクトファクターが7.4もある、非常に権威のある雑誌です。
 
 

2)院長が責任著者のアトピー性皮膚炎の論文が国際雑誌に掲載されました 

2022年10月17日、院長が責任著者のアトピー性皮膚炎の論文が、Wiley(ワイリー)社が発行する国際雑誌に掲載されました。内容は、2022年の皮膚科学会総会で院長が若手医師向けに教育講演を行った、アトピー性皮膚炎のバイオマーカーに関する臨床研究になります。原文はこちら(英語):https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/cia2.12282

 

3)院長が責任著者のアトピー性皮膚炎の論文が国際雑誌(ActaDV)に掲載されました

院長が責任著者(Corresponding author)のアトピー性皮膚炎の論文が、国際雑誌(ActaDV, インパクトファクター 4.4)に掲載されました。論文の内容は、アトピー性皮膚炎はいったん改善すると再燃しにくい、ということを示したものになっています。論文(英文)はこちらからご覧になれます

 

4)院長が責任著者の、アトピー性皮膚炎の論文が国際雑誌に掲載されました。

院長の今井が責任著者のアトピー性皮膚炎の論文が、ワイリー・パブリッシングの発行する国際雑誌に掲載されました。
Dupilumab in atopic dermatitis patients with chronic hepatitis B
 
 

5)院長が責任著者の悪性腫瘍の論文が、AJD誌に掲載されました

院長の今井が責任著者(Corresponding author)である英語の学術論文が、AJD誌(インパクトファクター : 2.875)に掲載されました。皮膚の悪性腫瘍に関する論文です。
Single‐cell RNA sequencing of mycosis fungoides reveals a cluster of actively proliferating lymphocytes
 

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▲ 永井 諒(男性医師)

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休診日木曜、土曜午後、日曜、祝日

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