院長の今井が共著の、アトピー性皮膚炎の論文が国際雑誌Clinical & Experimental Allergy (インパクトファクター:7.6、出版社:Wiley)に受理、掲載されました。
学術活動のため当院は不定期で休診しますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
Treatment-Associated Type 2/22 Helper T-Cell States in Dupilumab-Treated Atopic Dermatitis
(内容の解説)IL-4/IL-13遮断後にもIL-13産生細胞が存在する。デュピルマブによってIL-4Rαを阻害しても、IL13を発現する細胞が消失するわけではない。IL-13の産生とIL-13シグナルの遮断は区別して考える必要があるかもしれない。
