アポハイドローションは手汗の薬で、保険診療(こども医療)で処方することができます。なお、多汗症の保険診療は多様な薬剤が処方でき、他の制汗剤や漢方薬(防己黄耆湯(ぼういおうぎとう)などの処方)・抗コリン薬(プロバンサインなどの処方)が適応になることもございます。多汗症の保険診療は現在は様々な薬剤が処方されます。原発性腋窩多汗症には、エクロックゲル、ラピフォートワイプなどが保険適応で処方できます。ただし、前立腺肥大・閉塞隅角緑内障・妊娠中などの既往歴や年齢によっては処方できないことがあるため、医師の診察が必要です。